感染症にかかってしまわない為の配慮


感染症にかかってしまわない為の配慮ブログ:03-9-14


おれのママは長男であるパパと結婚しました。
結婚して間もなく、パパの親と同居…

パパ、ママ、
祖父母、姉、おれ、妹の7人の大家族でした。

祖父母、パパ、おれたちと食べ物の種類がいつも違うので、
ママは7時から夜まで
ご飯に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これがおれの大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどのママ。
見てて痛々しくて、おれたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
ママが一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
おれは一度目の結婚のとき、旦那は長男でした。
旦那のママは心からおれを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
旦那の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめての子どもで男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構旦那は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
旦那との関係が悪化したとき、
旦那のママに散々責められてしまいました。

今考えると、旦那のママだって、
自分の息子が不幸になると思ったら、
そりゃあおれのことをなじらずにはいられないだろうし、
子どもを思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、おれの怒りが大爆発だったんです。

だから旦那のことも理解せず、
旦那のママの気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。






藤丸敏
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藤丸敏